【Uber Eats 実践レビュー】配達員用のロゴ無しのバッグでも大丈夫かどうか

ウーバーイーツ配達員ロゴ無しバッグ

Uber Eats(ウーバーイーツ)では基本的に使用する保冷バッグについて、指定されていません。

なので、結論を言うと公式以外の保冷バッグを使用するのも大丈夫です。

今回、筆者が以下の配達用のロゴ無しのバッグを使用し、メリット・デメリット等をレビューしてみました。

Amazon:ロゴ無し配達バッグ

出前館では4月30日までエリア限定で新規登録キャンペーンを開催中

対象エリアでは通常の報酬やブーストに加えて基本報酬の40%~50%が加算

キャンペーン詳細・対象エリアはこちら

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目次

ロゴ無しバッグの使用は大丈夫?特徴とは

ロゴ無し保冷バッグを使用するのはUber Eats のルール上問題無いので使用しても大丈夫です。

特徴は?サイズ・重量表

特徴としてはUber Eats の公式バッグより小さくて軽いです。

Uber 公式バッグロゴ無しバッグ
サイズ
46 x 31 x 46cm
重量
 3.18 kg
サイズ
34 x 26 x 41cm
重量
0.98kg※
※仕切り板を外した重さ
※共に公式ページ・又はAmazon商品ページから抜粋

特に配達バッグの重量は大きく異なります。

なぜ使う人が多いのか

重量はもちろん、他社フードデリバリーサービスで配達員の掛け持ち登録する際に便利なのが理由の一つです。

特に出前館では服装は原則自由ですが、他社(Uber Eats 等の)ロゴが見える形でバッグを使うのが禁止とされています

それらの理由からロゴ無しバッグを使う人の多さが推定されます。

出前館ではUber Eats(ウーバーイーツ)よりも配達員の報酬単価(下限)が高く設定されています。

Uber Eats 出前館
1件300円以上1件550円以上

筆者の出前館の実際の報酬・単価を公開

これらの理由から、使っている人が多いことが推定できます。

実際に配達してみた(レビュー)

2021年にAmazonで実際に購入し、良い面&メリット・改善希望点&デメリット等を筆者の主観で書き綴っています。

良い面・メリット

目立たなくて持ち運びに便利

例えば近所や職場の近くで配達をしたいけど・・・!など様々な理由であまり目立ちたくないケースも有るかと思います。

配達時にはロゴ(Uber Eats 等)が入っていないので、公式バッグよりは配達中と分かり辛いかもしれません。

更に折りたたんでしまえば個人的には配達用バッグには見えず、仕事帰りや学校帰りなどに配達したいけど、目立つバッグを持ち運びたくない人にはとてもおススメです。

ちょうど成人男性の肩幅に収まる程度の横幅なので、折り畳めば座って電車移動する際でも邪魔にならないような大きさです。

・軽いから疲れにくい

実際に背負ってみた第一印象は、バッグ自体がすごい軽くてびっくりしました。

疲れが全然違います。

この軽い点は持ち運び時にも助かります。

改善希望点・デメリット

防水性(撥水性)

防水とはかいてあるものの、水を弾く力は強くないように思いました。

水を大さじ2杯程度垂らしてみました画像です。

撥水性(水を弾く力)はそこまで強くなく、水を拭き取った後もしばらく生地の外面は湿ったままでした。

生地内部はしっかりアルミ加工されている為濡れていませんでした。

この点は撥水加工してあるUber Eats(ウーバーイーツ)公式バッグの方が優れていると感じました。

入らない物がある(拡張不可)

前提として、以下の画像の様に、ほとんどの配達ケースは問題なかったです。

ただ、ピザやお寿司セットは厳しいです。

大きなサイズのピザはもちろん、そこまで大きくないピザも入らなかったです。

2022年11月よりUber Eats が複数店舗でのダブル同時配車、すなわち2件分を同時に運ぶシステムが導入しました。

筆者は購入から1年たった今もこちらのバッグを使用していますが、2件分だとピザやお寿司以外でも場合によっては少し厳しいケースが有ります。

ダブル配車についてはこちら

まとめ

持ち運びに便利でバッグの重量が軽いので、疲れにくい。

週末をメインに配達している筆者は購入から1年たった今でも使用していて、個人的には今回レビューしたロゴ無しバッグはオススメです。

補足:注文が多い週末は同時配達を拒否など、ある程度案件を選べるため

ただ、案件が選びにくい平日など、毎日配達する前提だと(2022年11月の同時配達の改定を踏まえて)Uber Eats 公式の大きめバッグを推奨します。

\ 今回レビューしたバッグはこちら /

 

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