【Uber Eats 実践レビュー】フードデリバリー配達員用のロゴ無し代用バッグ

Uber Eats(ウーバーイーツ)などフードデリバリー配達用のロゴ無し保冷バッグを使用し、配達してみました。

こちらのロゴが無いタイプは2021年頃から街で見かける機会が増えてきたように思います。

この度、Amazonで実際に購入し、良い面&メリット・改善希望点&デメリット等を筆者の主観で書き綴っています。

良い面・メリット

目立たなくて持ち運びに便利

例えば近所や職場の近くで配達をしたいけど・・・!など様々な理由であまり目立ちたくないケースも有るかと思います。

配達時にはロゴ(Uber Eats 等)が入っていないので、公式バッグよりは配達中と分かり辛いかもしれません。

更に折りたたんでしまえば個人的には配達用バッグには見えず、仕事帰りや学校帰りなどに配達したいけど、目立つバッグを持ち運びたくない人にはとてもおススメです。

ちょうど成人男性の肩幅に収まる程度の横幅なので、折り畳めば座って電車移動する際でも邪魔にならないような大きさだと思います。

出前館など他社ロゴNGの会社での配達もOK

フードデリバリーの中には、保冷バッグなら指定は無い物の【他社ロゴが入っているバッグは使用NG】なところなどがあります。

例えば出前館などは、その例が当てはまり、他社のバッグを使用する際はビニールテープなどでロゴを隠す加工などして多くの方が工夫しています。

こちらのバッグでは元からロゴが無いので、加工する必要なく配達が可能です。

バッグの重量

実際に背負ってみて一番初めに思ったこととして、バッグ自体がすごい軽くてびっくりしました。

気になって調べてみたところ

Uber Eats(公式)バッグ :3.18キロ

こちらの(非公式)バッグ:0.98キロ(仕切り板を外した重さ)

上記:共に製品ページ参照

実に半分以下の重さでした。この点も持ち運び時には助かります。

公式のバッグは以前はAmazonで購入可能でしたが、2022年6月現在は公式ショップで販売されています(登録後にショップのリンクが送られてきます)

改善希望点・デメリット

防水性(撥水性)

防水とはかいてあるものの、水を弾く力は強くないように思いました。

水度水を大さじ2杯程度垂らしてみました画像です。

撥水性(水を弾く力)はそこまで強くなく、水を拭き取った後もしばらく生地の外面は湿ったままでした。

生地内部はしっかりアルミ加工されている為濡れていませんでした。

この点は撥水加工してあるUber Eats(ウーバーイーツ)公式バッグの方が優れていると感じました。

入らない物がある(拡張不可)

前提として、以下の画像の様に、ほとんどの配達ケースは問題なかったです。

ただ、ピザは厳しかったです。大きなサイズのピザはもちろん、そこまで大きくないピザも入らなかったです。

おそらくお寿司系も【○○貫セット】みたいなものも際どいと思います。

フードデリバリーでもUber Eats(ウーバーイーツ)の配達であればバッグに入らない場合アプリからワンタッチでキャンセル出来ますし、他の配達員をすぐ自動で手配してくれるので問題ないと思います。

出前館であれば事前に店舗名を確認してから配達受注を選べるのでピザなどを避けて注文を取ればそこまで問題ないと思います。

ただ、キャンセルを気軽に行えないサービス(menu等)もあるので、その点は注意が必要と思いました。

まとめ

持ち運びに便利でバッグの重量が軽いので、Uber Eats や出前館を配達するのにはとてもオススメです。

逆に雨の日の配達や、キャンセルが難しいフードデリバリーサービスで使うのは防水性が高く、積載量が多い物(公式バッグ等)をおススメします。

 

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